ドローン知識を身に着けよう ~part2~

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エアリアルジャパン株式会社です。今回は主にドローンを飛行させるうえで最も重要であろう法律の部分についてお話していきます。これから話す法律を守らないと罰金や、懲役などの重い罰が与えられるので必ず確認しておきたいところであります。

ドローンにおいて航空法の適用や許可承認の必要性などを分けるものは3種類あります。
・200g未満
航空法適用外
・200g以上25kg以下
航空法適用、許可承認取得には10時間以上の飛行実績。
・25kg以上
許可承認が必要なフライトに関してはすべて許可承認の取得必須。

以上のように機体の重さによってフライトできる場所や、許可の必要性、実績などが大きく変わってきます。

しかしどの大きさのドローンであっても飛行が禁止のエリアがあります。それは
・空港周辺
・上空150m以上
・人口密集地域
この三か所は基本的に飛行させることはできません。

もし山で飛行させる場合は地面から150m以内のため山なりに沿って上空を飛ばすことはできます。
しかし国土交通大臣の承認がない場合は目視外での飛行は許可されてませんので、空撮など目視外が予想されるフライトでは事前に国土交通大臣の承認を得ておきましょう。それ以外にも夜間での飛行や、物体から30m未満での飛行などの承認が必要となります。

エアリアルジャパンでは日本ドローンアカデミー札幌校を開校していますのでさらに詳しく法律の部分など知りたい方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?
次回もドローンについて詳しくお話ししていきますのでお楽しみに!

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