ドローン知識を身に着けよう ~part3~

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エアリアルジャパン株式会社です。
本日はドローン飛行において最も気を付けるべき要因の一つ「風」についてお話します。

ドローンは大きくなればなるほど風に強くはなりますが一般的に使用されてる空撮用のドローンは強くても風速10m/sほどしか耐えられません。山や高所、海の近くになると風が強くなってくるので操作は難しくなっていきます。

また、昼と夜でも風向きは変わってきます。昼の海では海側から、夜の海では陸側から風が吹くようになります。
ビルの近くでは風の当たる全面の屋上近くが最も風が強くなります。

もう一つ気を付けなければならないのは積乱雲です。積乱雲の近くにいると雨や風の犠牲となるので見つけ次第すぐに避けましょう。この様な雨風などの気象情報は事前に確認しフライト計画を立てることをお勧めします。しかし150m付近の高度上空を飛行させる場合は一般の気象情報では確認できないので十分に気を付けましょう。

どうしても風が強い日のフライトを決行する場合のコツとして、ドローンは全面または背面からの風に強い構造になっております。そのため風上に対してドローンの左右の面を当てないよう前後の面を向けてフライトするようにしましょう。

次回もドローンについて詳しくお話していきます。
ドローンのフライトにおいて更に詳しく知りたい方、ご興味ある方はぜひ弊社で開校している日本ドローンアカデミー札幌校にご参加くださいませ。毎週無料の説明会も行っておりますので良ければそちらもご参照ください!

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