ドローンの歴史

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こんにちは。エアリアルジャパン株式会社です。
本日は豆知識としてドローンの歴史について紐解いていきたいと思います。

ドローンといえば近未来的で最近注目されてきていますが、初めて開発された年月日をご存じでしょうか?
ヘリコプターの先祖に当たる最初の回転翼機はマルチローターで1907年9月19日に地上60mまで浮上しました。しかし操作性不十分として正式な飛行とは認められませんでした。

その後1935年に対空射撃訓練用として最初のドローン(当時はQueen Bee 女王蜂)が開発されました。飛行物体の飛行する際の音が蜂の飛ぶ時の音と似ていたためクイーンビーと名付けられていましたが、1940年には英国女王陛下(Queen)に敬意を表して、ドローン(オス蜂)の名前が変更されました。

第二次世界大戦中に軍事目的で開発が行われていたドローンですが、1980年ごろには産業用として活躍し始め現在ではスマホと連携して空撮や産業には無くてはならない存在になってきました。この歴史からの進化を見るとこれから先、ドローンの進化により世の中がどんどん便利になっていく可能性は十分にあると思います。

弊社では日本ドローンアカデミー札幌校を開校しており今回お話したことについても詳しく教えておりますのでご興味ある方は是非一度お問い合わせくださいませ。

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