MV撮影中に気を付けること。

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こんにちは。エアリアルジャパン株式会社です。
今回は失敗は許されない撮影当日のお話をしていきたいと思います。

「録画されているか」
ありえないミスだとは考えられますが録画ボタンを押し忘れ実際には撮影されていなかったというミスを何度も聞いたことがあります。それを防ぐためにカメラが回りましたと皆に聞こえる声で発しスタートの合図を出しましょう。これを癖づけることでこのミスを防ぐことができます。

「音は録れているか」
実際の撮影した音は使用しないにしても編集時点で口と音を合わせるため必ず音も録音しておきましょう。音が録音されてない場合後で口の動きだけで今どこをうたってるのか確認しなければならないのでかなり時間がかかってしまいます。

「録画した内容を確認」
時間に少しの余裕がある場合録画した内容をすぐに確認しましょう。この行為はアーティスト又は役者と一緒に見てもらいどのように映っているのか本人たちにも知ってもらいイメージを沸かせるためです。更には被写体だけに注目してしまうため思わぬ映り込みがある場合があります。映像の四隅まで確認し不要な映り込みを防ぎましょう。

実際に撮影しないと気付かない注意点というのはたくさんあります。実際の撮影というのは貴重な体験ではありますが、我々の仕事上実践の経験が多いためその際に気づいた点をどんどんお伝えしていきます。

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