基本的なカメラワーク part1

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こんにちは。エアリアルジャパン株式会社です。
本日は基本的なカメラワークの基礎をお話していきます。
カメラワークの用語を覚えれば他の人に自分の思い描いている撮影方法を細かく伝えれるので是非覚えましょう!

「フィクス」
カメラを三脚などに固定して動かさずに撮影する方法です。一番ベーシックな形となり、状況を伝えたりアップで被写体の表情を写したりと情報を伝えたいときに便利な撮影方法です。

「パン」
カメラの位置は動かさず左右に振って撮影する方法です。こちらも多用される撮影方法ですが建物全体を写すときや、物撮りでフィクスだと何か物足りないときに動きを付けつつもきちんと情報を伝えるうえで便利です。

「チルト」
カメラの位置は動かさず上下に振って撮影する方法です。こちらも多用される撮影方法ですが縦に長い塔など建物全体を写すときや、地面を映しつつチルトをして絶景を映すときなどにもよく使われる技法になります。

「フォーカスイン・アウト」
イン
フォーカスが合ってない状態から徐々に被写体にフォーカスを合わせていく技法です。被写体に注目を集めたいときに便利になるかと思います。
アウト
ピントが合ってる状態から徐々にぼかしていく技法です。次のシーンに移る時に使用すると違和感なく移ることができます。
プルフォーカス
手前と奥で違う被写体を用意し手前から奥、奥から手前へとフォーカスを移動させる技法です。視聴者に見せたいものを同じ画角で変えたいときに便利になります。

今回は基本的に使用されているカメラワークをお話ししました!
次回は第二弾になるのでお楽しみにしててください。

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