ドローンパイロットと同等に重要な役割の人

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こんにちは。エアリアルジャパン株式会社です。
今回はドローンパイロットとは別にとても重要な役割の人についてお話していきたいと思います。
ズバリその役割とは……..「現場監督」です!!

どうしてもドローンでの業務となるとパイロットのみに焦点が置かれがちですが、陰ながらパイロットを支え重要な役割を担っている現場監督の話をしたいと思います。

空撮、点検、農薬散布に関わらず重要な現場監督。空撮や点検などのドローンが実際に撮影している画面を見なければいけない現場では特に現場監督は活きてきます。パイロットは画面しか見れないため前は見えていても左右、後ろ、上下はほとんど見えておらずどこに障害物があるか把握しきれておりません。そこで衝突を避けるため現場監督がどこに障害物があるかを随時無線で伝えていくのです。

農薬散布では広大な土地に対しパイロットとは畑を挟んだ逆の位置に立ち撒布が端まで来たら合図を出し噴霧をストップさせることで無駄なく農薬を撒けます。

この様に現場監督とはパイロットを支え、事故や無駄を低減する役割を持っています。実際の業務となるとこの役割は非常に重要となりますので、パイロットとの事前の打ち合わせが非常に重要になってきます。弊社の日本ドローンアカデミー札幌校ではそのような安全に対する知識や技術を実際の現役パイロットから教わることができますのでご興味ある方は一度お問い合わせくださいませ。

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