カメラの設定~F値による解像度の違い~

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こんにちは。
エアリアルジャパン株式会社です。
本日はF値による解像度の違いについてお話していきたいと思います。

「F値とは?」
F値とはレンズに通す光の量を調節する羽の開き具合を表しています。
F値の数字が小さくなるほど光はたくさん入り映像は明るくなります。それと同時にボケ感も強くなります。F値が上がるとその逆になります。

動画を撮影する際の定番F値は4 , 5.6 , 6.3 , 8です。

もっとボカしたい、全体にピントを合わせたい時は別ですが、通常時の撮影ではこのF値が定番となっています。

ぼかしも入れつつ解像度が一番いい絞り値が4 , 5.6 , 8です。

なぜ?↓

レンズというのは中央部分が一番性能が良いですが開放してしまうと中心よりも性能が落ちてしまう周りの部分でも光を取り込んでしまうからです。逆に絞り過ぎ(F16~)てしまうと回折現象(絞り羽根の裏側に光が回り込み広がってしまう現象)が起こり解像度は落ちます。

本日はカメラの設定において重要なF値のお話をさせて頂きました。
弊社は動画制作以外にも日本ドローンアカデミー札幌校というドローンパイロットを育成する学校も開校しておりますのでご興味ある方は是非一度お問い合わせ下さいませ。

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