#14 なぜ動画で広告を作る企業が多いのか?

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私たちエアリアルジャパン株式会社は札幌、横浜を拠点に動画撮影制作、ドローンによる空撮、ドローンライセンスが取得できるドローンスクール【日本ドローンアカデミー】の運営を行う企業となります。

エアリアルジャパン筒井です。

本日のテーマについてです。
なぜ動画で広告を作る企業が多いのか?
これは動画のカッコよさ、見た目だけで需要が多くなっているわけではなくきちんとしたデータおよび考察から成り立っているということがわかる記事があったので私の意見も踏まえ説明していきたいと思います。

①圧倒的な短時間での情報量の伝達。
動画媒体と紙媒体だと大きな差が出ることがわかっており、1分動画で約3600頁相当の情報量伝達が可能とも言われております。

②人間が持つ特性。
人は本能的に動くものに目を奪われる性質を持っているため動きを伴う動画は人の目を引くために有効である。
人は動きだけでなくビジュアルにも目を奪われる性質を持っているため動画に比べ画像での説明書きだと認識に時間を要する。
例えば下のように比較して見るとわかりやすいとおもいます。
A ★
B 黒塗りされた星型のマーク
A/Bどちらも同じことを伝えているが、Aは簡易で見やすいが伝わりにくい。
Bは伝わりやすいがたった一つのことを説明するのに文字数が多い。
これを自身の商品などプレゼンしたいものに置き換え静止画広告で伝えたいことをすべて記載すると複雑になることは容易に想像できる。

③人は感情でつながる性質がある。
ミラーニューロンという細胞により見たものをあたかも自分の行動のように認識し、脳内で自身の体験としてシミュレーションすることができます。
例えば笑っている人を見て笑ってしまうのもこの細胞の働きが関係するそうです。
この性質により感情の共感を生み出します。
感情の共感は文字や画像にはない信頼感や説得力をもたらすため、広告には動画が絶大な効果を生むと言われています。

④読むよりも視聴覚の方が記憶に残りやすい。
アメリカ国立訓練研究所の調べによると人は読むよりも視聴覚を使い情報を得る方が2倍記憶に残るとされています。
⑤広告効果を高めるためには、ネット上での拡散性が欠かせないツールの1つとなっています。
動画は視聴者との感情的なつながりを生み出しやすいという特長を持っていると言われており、動画によって何かしらの感情を持った視聴者の中では、その経験を他人にも共感して欲しいという思いが生まれ、SNS上などで「シェア」という行動を起こしやすい状態になるそうです。
そしてこれらの行動を起こした理由として「ユーモアがあったから」「他の人もこのコンテンツを見たいだろうと思ったから」が1位と2位に挙がっています。
そう思われる動画と人間性が重要になると思います。

⑥SEO(検索エンジン最適化)や効果測定。
動画配信プラットフォームで最大手YouTubeは、検索エンジンとしてもGoogleに次ぐ世界第2位の規模にまで成長しており、年々YouTube内で動画を検索する人、YouTuberとして活動する企業、個人が圧倒的なスピードで増えています。
つまり、YouTube上に動画を掲載しておくことで、より多くのユーザーの目につくようになります。
今までのように特定の人数が見るホームページだけでの動画掲載はニーズに合っていないと言えます。
加えて、動画ニーズの高まりに応えるように、Googleのみならず多くのSNSでもAIなど多くのシステムによりWeb上の有益な動画を上位表示する動きをとっています。

毎日無数の動画が更新されていく中で、上位表示されることは簡単では無いですが。ユーザーが求めるクオリティの高い動画は、少なからずSEO効果があることは間違いないでしょう。
またYouTubeでは観覧をデータ化し解析する機能も備わっていることから、効果の確認も容易におこなえるのも企業の動画広告の必要性判断材料になります。
そういったことから動画は今後さらに必要不可欠となります。
先程も言ったように一定のクオリティの動画は当たり前になります。
ただ作れば良いわけでもなく、内容が良ければいいわけでもなく記憶に残るようインパクトがなければいけません。
そこでドローンの映像がインパクトを与え、客を引きつけると私たちエアリアルジャパン株式会社は自負しております。
そんな動画を私たちエアリアルジャパンと作りませんか?
また弊社ドローンスクールの日本ドローンアカデミー札幌校で資格ライセンス取得してみませんか?

この内容を今度動画にして、どれくらい動画が伝わりやすいのか見比べてみようと思います。

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